芽吹き始めた牧草の前に立つ相馬秀一さん 【連載】〈15年後の福島〉③原発20㌔圏内で生きる 2026/03/16 17:00 文字サイズ 小 中 大 人っ子ひとりいない、とはこういうことか…。福島第一原発の放射線漏れ事故から数カ月後。ふるさとの福島県南相馬市を訪れた酪農家、相馬秀一さんの目前に、動く者のいない荒れ果てた農地が広がっていた。 相馬牧場は昭和30年代に創業し、秀一さんが4代目。東日本大震... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み