民事再生により傘下の牧場で営農継続が可能になった(写真はファーマーズHD提供) ファーマーズHD、大阪地裁に再生計画提出へ 2026/04/23 17:20 文字サイズ 小 中 大 〔倉敷〕資金繰りに行き詰まり昨年7月に民事再生法の適用を受けた大規模酪農会社ファーマーズホールディングス(岡山県倉敷市)の太田誠治代表取締役が取材に応じた。同社は西日本各地に牧場を持ち、関連会社11社で第1次~6次産業にわたる酪農関連事業を展開していた。... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み