需給調整を担う筑波乳業(茨城県石岡市) 牛乳売れる9月に需給緩和、入口対策不可避か 2026/09/17 17:15 文字サイズ 小 中 大 飲用最需要期の9月にもかかわらず、生乳需給がだぶついている。例年より涼しい上、雨の日も多く、牛乳が売れないためだ。一方で生乳生産は想定を上回り、余乳があふれている。このままでは年末年始の不需要期に処理不可能乳(生乳廃棄)の発生が避けられず、酪農乳業界は早... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み