蹄の模型の前に据えられたロボットアーム 岩手大の研究チームがAI削蹄ロボット開発へ 2026/04/15 17:20 文字サイズ 小 中 大 〔盛岡〕岩手大理工学部のチームが、牛の蹄(ひづめ)を削る削蹄ロボットを開発している。800㌔の体重がある牛の蹄を削蹄師が切りそろえるのは時間と労力がかかるが、ロボットが担えば、常に牛を健康に保て人手不足も解消されるため。研究チームは、削蹄すべき箇所をAI... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み